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ナースサンダル、静電靴通販専門店ヤナギ店長 靴問屋三代目
ネット販売に挑戦する毎日
妻ひとり、男の子ふたり、ダルメシアン一匹。
趣味は読書、サッカー観戦、家庭園芸(つるバラを作り初めて抜けられない)
好きなものは飛行機、海外旅行(最近全く行けない) 運動不足の毎日をどうにかして! |
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苦情システムがブランドをつくる
またまた、棚橋さんのブログから
「苦情システムがブランドをつくる」
顧客からの苦情は顧客の要求そのものであって、
顧客が
何を重視しているのか、
顧客が製品を実際にどのように
利用しているのかなど、
貴重なマーケテイングデータが
含まれているので、苦情対応をおろそかにせず、
誠実な
対応をして、なおかつ自社の製品、
サービスに生かして
いかなければ、会社のブランドの維持、
発展はむずかしい
ということ。
たしかに苦情というと、会社としては、
いやなイメージが
あって、
できれば面倒くさいことにはかかわりたくないと
いう姿勢にともすれば陥りがちですが、
クレイマーのような
苦情は別として、
顧客からわざわざ連絡をいただいて
苦情をいっていただいたのであれば、
その顧客の声に
耳をかたむけ、自社の製品、
サービスに生かしていくこと
が大切だと思います。
現在、当社のサイトもリニューアル作業中ですが、
「お客様の声」というページをMTで製作する予定です。
外注先さんの提案をいれて、
わざわざ追加発注したので
すが、ブログだから、
お客様からも気軽にコメントを
書き込んでいただき、
こちらも返事をしたいと思って
います。
仕事は増えますが、楽して成功はないですよね!

クレームの大切さは個人にも言えると思います。
他人が関係の悪化というリスクを冒してまで忠告してくれる一言を、非難・お節介と反発し一蹴するのがとりあえず自己正当化として楽な反応です。
しかし、長い目で見ればせっかくの自己成長の機会を失っていることに後悔しながら気づきます。
そうは言っても、精神的にかなり余裕がないと受け留められないのが正直なところです。
ですから、この頃直反応するのではなく、一旦受止めて1日2日考え、あるいは信頼できる人の意見を参考にして答えを出すように心掛けようと思っています。
実践できているかどうかは自信がありませんが。
|投稿者:yottyann|2006年12月10日 10:23|

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